01 先割れ情報

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    今日は先割れの日であり、

    記念すべき1stフルアルバム「SEVEN」の発売日でした。

    全てこの日に合わせて準備をしてきました。

    申し遅れました、私ギターのくっしーさんです。

     

    今、目の前に「SEVEN」があります。

    自分の作ってきた音楽が、

    形となって目の前に存在しています。

    今日の発売に向けて走ってきました。

    初めてレコーディングをした年前は、

    夢があるだけで、実現するかどうかも、

    漠然として現実味もありませんでした。

     

    それでもここまで走り続けることができました。

     人からすれば、

       歩くよりも遅い匍匐前進くらいかもしれません。

     人生いろいろ、

       思うように活動できない時は何回もありました。

    それでもここまで走り続けることができました。

    何よりもこうして活動していることが楽しいのです。

    その先に夢があるから楽しいのです。

     

    良き仲間と出会えて、自分の力を信じて、

    年かかってもあきらめずにここまできました。

    世の中にはメジャーだったり、

    日本・世界で有名な人、才能の持ち主はたくさんいます。

    それでも今日という日は僕にとって最良の日です。

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    応援してくれる人、

    CDを手に取ってくれた人、

    全ての人に感謝です。

    来年の先割れの日はワンマンライブかな。

    そうなるように生きていこう。


  • いよいよ明日は「3月9日=先(39)割れの日」

    先割れスプーン1stにしてbestなアルバムSEVENの発売。

    僕らの夢が形となり、

    世に飛び立ちます。

    誰かの夢を応援したり、

    何かの力になれたらと思っています。

     

    振り返ると、自分たちがバンドを便利に使って、

    生活に色を付けているんだなと思います。

    人生思うようにいかないこともあるけど、

    一つでもやりたいと思ったことを実現できなら、

    それだけで儲けモン。


  • good

    うちのバンドのいいところは

    バンドメンバーが個人的な事情で活動できないときでも

    待つところです。

    自分も今までいろんなことがあって

    ライブハウスの予定も

    バンドの練習にも参加出来なくなった時期がありました。

    そのときは自分自身が大変で 頭の中はぐるんぐるんしてるし

    まわりの声は届きませんでした。理解も出来ませんでした。

    このまま なんとなく 終わっていくのかなあと漠然と思っていました。

    僕らはそれぞれの生活をしながら 活動のタイミングを待っていました。

    時々 タイミングが合えば

    練習したり 音源制作をしたりしていました。

    今も バンド活動のタイミングを待っています。

    いろいろ大変だけど

    続けるってこういうことなのかもしれません。

    何かを成し遂げる人は

    押し並べて

    いい時が来るのを「待つ」らしいです。

    たとえば 宇宙飛行士なんかはまさに典型らしいです。

    毛利衛さんが前にラジオで言ってたと思います。

    宇宙飛行士だからといっても すぐに宇宙にいけるわけではなく 様々な分野の実験や試験を宇宙で行うために 準備しながら何年も待つんだそうです。

    話を聞いてる感じでは10年単位の待つ感覚のように聞こえました。

    待てなければ 宇宙にはいけません。

    でも待っていれば 行けるかもしれません。

    僕らは宇宙飛行士ではないけれど

    待っていれば 聞いたことない人に聴いてもらえるかもしれません。

    励ましてくれるかもしれません。

    また同じような状況の人の励みになれるかもしれません。

    だから待つのもわるくないです。

    要領よくあきらめてしまうよりずっといいです。

    だから僕は

    あきらめない大人になれたらいいなと思います。

    いい意味で

    名探偵コナンの逆バージョンです。

    見た目は大人 心はこども みたいな。

    あくまで いい意味で ですが。

    事件を解決できるかは微妙ですが。

    ちなみに僕は宇宙兄弟が大好きです。

    このシーンも大好きです。