2016年3月06日

good

うちのバンドのいいところは

バンドメンバーが個人的な事情で活動できないときでも

待つところです。

自分も今までいろんなことがあって

ライブハウスの予定も

バンドの練習にも参加出来なくなった時期がありました。

そのときは自分自身が大変で 頭の中はぐるんぐるんしてるし

まわりの声は届きませんでした。理解も出来ませんでした。

このまま なんとなく 終わっていくのかなあと漠然と思っていました。

僕らはそれぞれの生活をしながら 活動のタイミングを待っていました。

時々 タイミングが合えば

練習したり 音源制作をしたりしていました。

今も バンド活動のタイミングを待っています。

いろいろ大変だけど

続けるってこういうことなのかもしれません。

何かを成し遂げる人は

押し並べて

いい時が来るのを「待つ」らしいです。

たとえば 宇宙飛行士なんかはまさに典型らしいです。

毛利衛さんが前にラジオで言ってたと思います。

宇宙飛行士だからといっても すぐに宇宙にいけるわけではなく 様々な分野の実験や試験を宇宙で行うために 準備しながら何年も待つんだそうです。

話を聞いてる感じでは10年単位の待つ感覚のように聞こえました。

待てなければ 宇宙にはいけません。

でも待っていれば 行けるかもしれません。

僕らは宇宙飛行士ではないけれど

待っていれば 聞いたことない人に聴いてもらえるかもしれません。

励ましてくれるかもしれません。

また同じような状況の人の励みになれるかもしれません。

だから待つのもわるくないです。

要領よくあきらめてしまうよりずっといいです。

だから僕は

あきらめない大人になれたらいいなと思います。

いい意味で

名探偵コナンの逆バージョンです。

見た目は大人 心はこども みたいな。

あくまで いい意味で ですが。

事件を解決できるかは微妙ですが。

ちなみに僕は宇宙兄弟が大好きです。

このシーンも大好きです。


2016年3月6日

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